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日米野球第1戦侍ジャパン快勝で前田健太、大谷翔平らメジャー関係者にアピール

京セラドームで行われた日米親善野球第1戦で小久保監督率いる侍ジャパンが2-0でMLBオールスターチームを完封で快勝した。試合のハイライトは次のと通りです。
侍ジャパンの先発は広島の前田健太投手、MLBオールスターチームがシューメーカーの先発で始まった。前田は5回を0点に抑え続く牧田(西武)-大谷(日ハム)-西野(ロッテ)と好投し、前日阪神巨人連合チームから8点を取ったMLB 打線を3安打に抑えた。

攻撃は2回に内川(ソフトバンク)、坂本(巨人)がヒットとツーベースで無死1,2塁のチャンスを作り、松田が犠牲フライを放ち1点先制、4回には山田(ヤクルト)のヒットで2点目を取った。

メジャー移籍もささやかれる前田健太はメジャー関係者に実力をアピールする良い機会になったといえる。また159キロのストレートで3人をきっちり抑えた大谷翔平投手にはメジャーリーグ関係者にとって注目の選手になった事は間違いな、く対戦したMLBオールスターチームゾブリストも絶賛している。

明日に第2戦の先発はメジャー移籍も視野に入れてFA宣言しているオリックスの金子千尋投手とマリナーズの岩隈投手に日本人投手対決になります。オリックス金子千尋投手はメジャー関係者にアピールできるかという点にも注目してみたいです。
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